●イギリス・アメリカ留学センター
○TOP/アメリカ留学/高校中退者のアメリカ大学進学@/A/B
■高校中退者のアメリカコミュニティーカレッジ入学はカレッジによりシステムが異なります。
(学校を選ぶ前によく確認したほうが良いでしょう)
国内で、広域通信制高校へ通う生徒が増加するとともに、高校中退者のアメリカ留学がクローズアップされてきています。「アメリカのコミュニティーカレッジは国内の高校を卒業していなくとも入学できる」という「漠然としたイメージ情報」が蔓延し始めています。
確かに一部の米国のコミュニティ−カレッジは高校中退者にも門戸を開いています。しかしそれは誰でも彼でもと言うわけではないようです。大きく分けると次の3パターンが
あるようです。
○高校中退者の進学パターン
・パターン1:
18歳以上でTOEFLスコアが規定以上(日本の英検でOKの場合もある)
高校の最終学年成績証明がある
(高校課程修了コースがある場合は同コース経由の可能性あり)
・パターン2:
パターン1と同じだが、高校2年までの成績証明が必要
(高校課程修了コースがある場合は同コース経由の可能性あり)
・パターン3:
GED(General Education Development)試験の合格証明書が必要。 日本の大検もOKの場合がある
TOEFL規定などはパターン1、パターン2と同じ。
(高校課程修了コースがある場合は同コース経由の可能性あり)
つまり、微妙に学校により異なってくるのです。日本と異なり連邦政府の教育法のもとで運用が規程されているわけではありません。州ごとにすべて異なります。しかも実際の運用は各カレッジにゆだねられる部分が大きいのです。日本の教育制度を考えていると、だいぶ調子が違います。
留学生の皆さんは、留学を考えるに当たりまずアメリカの教育制度を把握したいと考えます。でも自由の国アメリカです。合衆国全体の包括制度はないのです。パターン2の情報しか持たないエージェントから情報を入手した留学生が2年次になる以前に中退されていたとすると、計画そのものを断念しかねません。自の国アメリカでは基本的に「何でもあり」だと考えた方が正解かもしれません。
→高校中退者のアメリカ大学進学Bへ
○ご質問・お問合せを受け付けております。(無料)
お気軽にお問合せ下さい。お問合せフォーム →Eメール
TOP/アメリカ留学/高校中退者のアメリカ大学進学@/A/B